(1/17~3/15)奈良県立美術館 特別展「奈良のモダン〜美術をめぐる人々」

1/17(土)~3/15(日) 奈良県立美術館にて開催されています特別展『奈良のモダン〜美術をめぐる人々』にて、東大寺ゆかりの以下の作品が展示されています。

 1.「大仏開眼」 寺崎廣業 明治40年 絹本著色 1幅 2.「大仏賛歌絵巻」 杉本健吉 画(昭和32年)・會津八一 筆(昭和21年) 1巻 3.「東大寺法華堂仏像修理報告」 明治36年 1枚 4. 小川一真 撮影 プラチナプリント 「法華堂月光仏」「戒壇院四天王之内 増長天」「法華堂」 5. 北村太一 撮影 写真 「東大寺大仏殿」 

大正14 (1925) 年に奈良に住まいを構えた文豪・志賀直哉の周辺に集った芸術家たちと、その後を引き継ぐかのように形成された東大寺・観音院の住職・上司海雲を中心とした芸術家サークルに焦点を当てた作品も展示されています。

特別展「奈良のモダン〜美術をめぐる人々」の詳細(見どころ、作品リスト等)はこちらをご覧ください。