不動堂

Fudō-dō

江戸時代

●ふどうどう

江戸時代、17世紀前期の三間四方入母屋造。御堂の年代より降るものの、享保7年(1722)銘の鬼瓦が確認されている。元々は興福寺塔頭にあった建物が法華堂の南側に移築され、さらに昭和25年に現地に移されたという。昭和54年の台風による倒木で大きな被害を受けたが、修理を経て昭和57年1月に落慶式が行われた。護摩壇が据えられた堂内には五大明王像が祀られており、基本的に毎月10・18・28日に護摩供養が行われている。

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