【注意のお願い】鹿の母子には近づいたり触れたりしないでください。

【注意のお願い】

5月3日、子鹿第1号が奈良公園内で誕生し、鹿の出産時期になりました。

東大寺境内には多くの野生の鹿が生息しています。現在鹿の出産シーズンのため、東大寺境内でも出産中の母鹿や、出産後の鹿の母子を見かけられることが多くなります。

くれぐれも鹿の親子に近づいて触れたりなさらないようにお願いします。

母鹿は小鹿を守るために神経質になっていますので、人間が近づきますと危害を加えたりします。

また小鹿に触れて人間の匂いが小鹿につきますと、母鹿は子育てを放棄して小鹿が置き去りにされ天敵の標的になります。

鹿の親子を見かけられることがありましても、くれぐれも近づいたり、小鹿に触ったりしないようお願いします。

鹿が誤ってゴミを食べてしまいますので、ゴミは必ずご自身でお持ち帰りください。

奈良公園に生息する鹿は野生動物ですので、その他の食べ物(お菓子や人間の食べ物)を与えると、お腹を壊しますので与えないでください。

詳細は、こちらの奈良の鹿愛護会の公式ホームページをご覧ください。