講演会、催事

ポイント

 東大寺では、平成14年、大仏開眼1250年慶讃大法要執行を記念して、新たに学際的な討論の場として「ザ・グレイトブッダ・シンポジウム(以下GBS)」が発足した。
 本シンポジウムは、東大寺とその諸尊および法蔵、更にはそれらを生み出し支えてきた仏教の世界に関わる諸問題を、広い視野に立ちながら、厳密な学問的方法をもって、改めて真撃に分析・検討し、その意義を明らかにすることを目的としている。
 本シンポジウムは、毎年様々な分野に渡って研究発表が行われ、熱心な質疑応答がなされ、翌年開催時には毎年の基調講演や発表を収めた論文集が発行されている。

◆平成25年11月23日、24日

第12回 ザ・グレイトブッダ・シンポジウム
「中世東大寺の華厳世界 —戒律・禅・浄土—」
  • その他
  • 催事
  • 講演会

東大寺総合文化センター・金鐘ホール

時間
23日(土・祝)は13:00~16:30、24日(日)は10:00~16:30
入場
無料 先着300名まで
主催
東大寺・大仏奉賛会

お問い合わせ先 GBS事務局
      〒630-8208 奈良県奈良市水門町100 東大寺図書館内
      TEL 0742-22-5511(東大寺代表)

プログラム

〈第一日目〉
開会の挨拶 筒井寛昭(華厳宗管長・東大寺別当)
基調講演 「寺僧と遁世門の活躍 -戒律・禅・浄土の視点から-」
      蓑輪顕量(東京大学)
特別講演 「東大寺法華堂諸尊像をめぐる諸問題について -保存修理時の知見をふまえて−」
      奥健夫(文化庁)

〈第二日目〉
研究報告 「凝然の二種生死論 -東大寺図書館所蔵『華厳二種生死義』の読解−」
      岡本一平(慶應義塾大学)
     「実範と金亀舎利塔」
      内藤栄(奈良国立博物館)
     「栄西を中心とした中世初期禅密僧の思想と動向」
      水上文義(中村元東方研究所)
     「鎌倉初期の東大寺再建と栄西」
      小原嘉記(中京大学)
総合討論・まとめ
  司 会 木村清孝(東大寺華厳学研究所・鶴見大学)
閉会の挨拶

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◆平成25年11月16日(土)

東大寺友の会講座(56)
「江戸時代の大仏建立物語(1)」
  • その他
  • 催事
  • 講演会

東大寺金鐘会館 小ホール

時間
14時~15時半
講師
平岡 昇修 執事長
入場
無料
主催
東大寺友の会

申込不要/聴講無料。
東大寺金鐘会館小ホールは東大寺南大門入ってすぐ西(左)側、東大寺総合文化センターの中にあります。
東大寺友の会主催のため、満員になりましたら会員優先となります。

◆平成25年11月09日(土)

東大寺東京講座(57)
「江戸時代の大仏建立物語(1)」
  • その他
  • 催事
  • 講演会

東京 青松寺観音聖堂

時間
14時~15時半
講師
平岡 昇修 執事長
入場
無料
主催
東大寺

申込不要/聴講無料
青松寺観音聖堂へは、地下鉄営団日比谷線・神谷町駅3番出口より徒歩8分、都営三田線・御成門駅A5出口より徒歩5分、慈恵会医大病院向かい 東京都港区愛宕2丁目4番7号

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