講演会、催事

◆平成24年12月8日、9日

第11回 ザ・グレイトブッダ・シンポジウム
「平安時代の東大寺 —密教興隆と末法到来のなかで—」
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東大寺総合文化センター・金鐘ホール

時間
8日(土)は13:00~17:00、9日(日)は10:00~16:30
入場
無料 先着順

お問い合わせ先 GBS事務局
      〒630-8208 奈良県奈良市水門町100 東大寺図書館内
      TEL 0742-22-5511(東大寺代表)
※ シンポジウム当日は奈良マラソン開催のため、東大寺周辺道路では交通規制がおこなわれます。時間に余裕をもってご来場ください。


プログラム
〈第一日目〉
開会の挨拶 北河原公敬(華厳宗管長・東大寺別当)
基調講演  「平安時代の東大寺 -寺家組織と教学活動の特質-」
      永村眞(歴史学/日本女子大学)
研究報告  「奈良・弘仁寺の持国天・増長天立像」
      山岸公基(美術史学/奈良教育大学)
      「倶舎曼荼羅と倶舎三十講」
      谷口耕生(美術史学/奈良国立博物館)
〈第二日目〉
研究報告  「平安期東大寺の僧侶と学問」
      横内裕人(歴史学/文化庁)
      「平安時代の東大寺における修験と浄土教 -聖宝と永観を中心に-」
      近本謙介(日本文学/筑波大学)
      「平安時代の華厳宗における新羅仏教思想の役割」
      金天鶴(仏教学/韓国・金剛大学校)
総合討論・まとめ
      司会:木村清孝(東大寺華厳学研究所・鶴見大学)
閉会の挨拶

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