講演会、催事

◆平成23年12月17日(土)

管長・長老法話(35)
「観音経をよむ(4)」
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東大寺総合文化センター内 金鐘ホール

時間
14時~15時30分
講師
北河原公敬 管長(第220世東大寺別当)
入場
無料
主催
東大寺友の会

申込不要(会員以外の方でも、聴講していただけます。)/聴講無料 
東大寺総合文化センターは東大寺南大門入ってすぐ西(左)側にあります。
(前回は台風で参加することが出来ない方もおられたため、別の法話となりましたので、今回は前回予定されていた「観音経を読む(4)」の予定となります。)

ポイント

 東大寺では、平成14年、大仏開眼1250年慶讃大法要執行を記念して、新たに学際的な討論の場として「ザ・グレイトブッダ・シンポジウム(以下GBS)」が発足した。
 本シンポジウムは、東大寺とその諸尊および法蔵、更にはそれらを生み出し支えてきた仏教の世界に関わる諸問題を、広い視野に立ちながら、厳密な学問的方法をもって、改めて真撃に分析・検討し、その意義を明らかにすることを目的としている。
 本シンポジウムは、毎年様々な分野に渡って研究発表が行われ、熱心な質疑応答がなされ、翌年開催時には毎年の基調講演や発表を収めた論文集が発行されている。

◆平成23年12月10日(土)-11日(日)

第10回 ザ・グレイトブッダ・
シンポジウム
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入場
無料

大会テーマ  「華厳文化の潮流」
会場⇒東大寺総合文化センター内 金鐘ホール (事前申込制です)
11月30日までにはがき、FAXで東大寺図書館までお申し込みください。
〒630-8208 奈良市水門町100
FAX:0742-20-2041

12月10日(土) 13:00-16:30
基調講演    「インド華厳から日本華厳へ」木村清孝(華厳学研究所・鶴見大学)
シンポジウム  木村清孝・伊藤瑞叡(立正大学)・吉津宜英(駒澤大学)
進 行      吉田叡禮(花園大学)

12月11日(日) 10:00-16:30
研究報告 小林 圓照(元花園大学)
「アジアを駆け巡る善財童子―『入法界品』の思想と文化―」

研究報告 堀 伸一郎(国際仏教学大学院大学)
「『大方広仏華厳経』の梵語原典とその題名
?中央アジア出土梵本断簡の研究に基づいて―」

研究報告 ジラール・フレデリック(華厳学研究所)
「禅竹の『六輪一露之記』に於ける志玉の華厳観」

研究報告 朴 亨國(武蔵野美術大学)
「新羅華厳宗における造像概念―浮石寺から仏国寺・石窟庵―」

研究報告 長岡 龍作(東北大学)
「蓮華蔵世界と観音―習合思想を手がかりに―」

研究報告 吉川 太一郎(東京大学大学院修了)
「遼代華厳教学の一考察―鮮演の断惑説を中心として―」

質疑応答 進行:山岸 公基(奈良教育大学)

12月11日(日)は「奈良マラソン」開催のため周辺道路で交通規制が行われます。
時間に余裕をもってご来場ください。

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