講演会、催事

ポイント

 東大寺では、平成14年、大仏開眼1250年慶讃大法要執行を記念して、新たに学際的な討論の場として「ザ・グレイトブッダ・シンポジウム(以下GBS)」が発足した。
 本シンポジウムは、東大寺とその諸尊および法蔵、更にはそれらを生み出し支えてきた仏教の世界に関わる諸問題を、広い視野に立ちながら、厳密な学問的方法をもって、改めて真撃に分析・検討し、その意義を明らかにすることを目的としている。
 本シンポジウムは、毎年様々な分野に渡って研究発表が行われ、熱心な質疑応答がなされ、翌年開催時には毎年の基調講演や発表を収めた論文集が発行されている。

◆平成21年12月19日(土)~20日(日)(予定)

第8回 ザ・グレイトブッダ・
シンポジウム
(奈良教育大学講堂)
  • その他
  • 催事
  • 講演会

奈良教育大学 講堂(東大寺金鐘会館改修工事のため)

入場
無料

東大寺では、平成14年、大仏開眼1250年慶讃大法要執行を記念して、新たに学際的な討論の場として「ザ・グレイトブッダ・シンポジウム(以下GBS)」が発足した。
 本シンポジウムは、東大寺とその諸尊および法蔵、更にはそれらを生み出し支えてきた仏教の世界に関わる諸問題を、広い視野に立ちながら、厳密な学問的方法をもって、改めて真撃に分析・検討し、その意義を明らかにすることを目的としている。
 本シンポジウムは、毎年様々な分野に渡って研究発表が行われ、熱心な質疑応答がなされ、翌年開催時には毎年の基調講演や発表を収めた論文集が発行されている。

大会テーマ  「東大寺二月堂 修二会の伝統とその思想 」
会場⇒奈良教育大学・講堂 (事前申し込み不要)

12月19日(土)
開会挨拶   13:00-       上野道善(華厳宗管長)
基調講演   13:10-14:40    「東大寺二月堂修二会の神名帳奉読について」佐藤道子(元東京文化財研究所)
シンポジウム 15:00-16:30    進行:川村知行(上越教育大学)
                    パネリスト:佐藤道子・守屋弘斎(東大寺長老)・稲城信子(元(財)元興寺文化財研究所)

12月20日(日)
報告1   9:30 -10:10   多田孝正(大正大学) 「中国の悔過法と懺悔法について」
報告2   10:20-11:00   山岸常人(京都大学) 「東大寺二月堂 建築と法会 」
報告3   11:10-11:50   稲本泰生(奈良国立博物館) 「二月堂本尊光背図像と観音の神変」
報告4   13:00-13:40   川村知行(上越教育大学) 「二月堂小観音の図像」
報告5   13:50-14:30   千本英史(奈良女子大学) 「中古-中世文学に見る東大寺」
報告6   14:40-15:20   坂東俊彦(東大寺史研究所) 「二月堂の炎上と再建」
質疑応答 15:30-16:30   進行:小林圓照(花園大学)

平成14年以来8回目となる本年は、「東大寺二月堂 修二会の伝統とその思想」というテーマで開催いたします。
昨年同様、奈良教育大学講堂での開催となります。事前申し込みの必要はありません。直接会場へおいで下さい。

交通方法: 奈良教育大学
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)「高畑町奈良教育大学」下車すぐ
お問い合わせ: 東大寺図書館内『GBS事務局』
FAX:0742-20-2041
E-mail:gbs@todaiji.or.jp

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