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東大寺戒壇堂(かいだんどう)

県指定重要文化財
戒壇堂(かいだんどう)

754年(天平勝宝6)、聖武上皇は光明皇太后らとともに唐から渡来した鑑真(がんじん)から戒を授かり、翌年、日本初の正式な授戒の場として戒壇院を建立した。
戒壇堂・講堂・僧坊・廻廊などを備えていたが、江戸時代までに3度火災で焼失、戒壇堂と千手堂だけが復興された。
平成25年1月に堂内照明装置を全てLED化。
消費電力は8分の1、熱と紫外線も殆んど出なくなりました。

お願い

堂内での撮影・スケッチ・懐中電灯の使用はご遠慮下さい。

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