東大寺戒壇堂(かいだんどう)
県指定重要文化財県指定重要文化財

東大寺戒壇堂(かいだんどう)

754年(天平勝宝6)、聖武上皇は光明皇太后らとともに唐から渡来した鑑真(がんじん)から戒を授かり、翌年、日本初の正式な授戒の場として戒壇院を建立した。
戒壇堂・講堂・僧坊・廻廊などを備えていたが、江戸時代までに3度火災で焼失、
戒壇堂と千手堂だけが復興された。

お願い

堂内での撮影・スケッチ・懐中電灯の使用はご遠慮下さい。

●拝観時間

  11〜2月 3月 4〜9月 10月
開門 8:00 7:30
閉門 16:30 17:00 17:30 17:00

●入堂料

  個人 団体(30名以上) 注意事項
大人(大学生以上) 500円 450円  
高校生 500円 400円(教職員は無料) 教職員が無料となるのは、学校行事として引率の場合
中校生 500円 300円(教職員は無料)
小学生 300円 200円(教職員は無料)

●心身障害者施設・養護学校等の団体

大人(大学生以上) 225円
高校生 200円
中校生 150円
小学生 100円
混成の場合 窓口にお尋ね下さい


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