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東大寺二月堂

国宝建造物
二月堂

旧暦2月に「お水取り(修二会)」が行われることからこの名がある。二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残ったが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物である。本尊は大観音(おおかんのん)、小観音(こがんのん)と呼ばれる2体の十一面観音像で、どちらも何人も見ることを許されない絶対秘仏である。建物は2005年12月、国宝に指定された。

お願い
  • 二月堂本堂周辺(舞台も含む)は三脚の使用はできません。
    また、お百度を回っておられる信者さんにカメラを向けたり、巡礼の邪魔をしないよう、ご協力のほどよろしくお願い致します。
  • 24時間参拝可能ですが、夜間は本堂正面で騒いだりしないようご注意下さい。

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