境内のご案内
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東大寺法華堂(三月堂)[ほっけどう]
東大寺建築のなかで最も古く、寺伝では東大寺創建以前にあった金鍾寺(きんしょうじ)の遺構とされる。752(天平勝宝4)の東大寺山堺四至図(さんかいしいしず)には「羂索堂(けんさくどう)」とあり、不空羂索観音を本尊として祀るためのお堂である。旧暦3月に法華会(ほっけえ)が行われるようになり、法華堂、また三月堂ともよばれるようになった。
もとは寄棟(よせむね)造りの正堂(しょうどう)と礼堂(らいどう)が軒を接して建つ配置であったが、鎌倉時代、礼堂を入母屋(いりもや)造りに改築して2棟をつないだ。正堂は天平初期の建築だが、礼堂は大仏様(だいぶつよう)の特色が見られる鎌倉時代の建築。時代の異なる建築が高い技術によって結ばれ、調和の取れた美しい姿を見せる。
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- 平成23年8月1日から平成25年3月末日まで、修理事業のため拝観停止になります。
- 平成23年10月10日にオープンした東大寺ミュージアムに、本尊不空羂索観音立像と日光・月光両菩薩像が安置されましたので、ミュージアムへのご来館をお待ちしております。
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- 平成23年(2011)8月1日〜平成25年(2013)3月末日
※さらに延長になる可能性もあります - 文化庁指導の下、平成22年5月18日から平成24年12月完了の予定で須弥壇修理事業が動きだしましたが、その須弥壇の傷みがかなり厳しい状況であることが少しづつ明らかになり、さらなる詳細な調査が求められます。
- また平成24年夏頃から、現在礼堂側に安置されている梵天・帝釋天像の修理が位置を変えて行なわれることもあり、須弥壇解体のための調査・測定および修理作業の徹底を図るため、長期間の拝観停止を決断致しました。文化財保護のためご理解ください。また学術的にも大きな成果が期待される所でもあります。
- 執金剛神開扉(12/16)は、23年度と24年度については上記修理のため中止させていただきます。
●拝観時間
| 11〜2月 | 3月 | 4〜9月 | 10月 | |
| 開門 | 8:00 | 7:30 | ||
| 閉門 | 16:30 | 17:00 | 17:30 | 17:00 |
●入堂料
| 個人 | 団体(30名以上) | 注意事項 | |
| 大人(大学生以上) | 500円 | 450円 | |
| 高校生 | 500円 | 400円(教職員は無料) | 教職員が無料となるのは、学校行事として引率の場合 |
| 中校生 | 500円 | 300円(教職員は無料) | |
| 小学生 | 300円 | 200円(教職員は無料) |
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