東大寺大仏殿
国宝建造物国宝建造物

東大寺大仏殿(だいぶつでん)

創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建された。江戸期には柱とする材が調達できず、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。そのため、創建時に11間(けん、86m)あったが7間(57m)となった。現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。 毎年、大晦日から元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができる。

お願い

廻廊内、大仏殿内での撮影は自由ですが、三脚の使用はご遠慮下さい。

●拝観時間

  11〜2月 3月 4〜9月 10月
開門 8:00 7:30
閉門 16:30 17:00 17:30 17:00

●入堂料

  個人 団体(30名以上) 注意事項
大人(大学生以上) 500円 450円  
高校生 500円 400円(教職員は無料) 教職員が無料となるのは、学校行事として引率の場合
中校生 500円 300円(教職員は無料)
小学生 300円 200円(教職員は無料)

●心身障害者施設・養護学校等の団体

大人(大学生以上) 225円
高校生 200円
中校生 150円
小学生 100円
混成の場合 窓口にお尋ね下さい


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