新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する東大寺各諸堂の対応(一部緩和)について

東大寺では、「新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言」の解除に伴い、令和2年6月1日(月)より大仏殿の拝観を再開、令和2年6月15日(月)より諸堂の拝観を再開しております。また令和4年8月1日より東大寺各諸堂の対応を一部緩和し、手水舎・絵馬・線香・ろうそくの使用が可能になりました。ご参拝の皆様には引き続き以下のご協力をお願い致します。

■アルコール消毒液による手指の消毒
■廻廊・堂内でのマスク着用
■他の参拝者及び東大寺職員等との距離の確保
柱のくぐり抜け賓頭盧尊者の使用或いは接触停止

加えて、以下の措置により、三密を避ける形でお参りいただきます。
■拝観時間の短縮
■一時間当たりの堂内(廻廊内)拝観者数の制限
■最大限の換気

各諸堂の拝観等につきましてはこちらをご覧ください。