お知らせ一覧
令和3年度『東大寺“細”発見』配信開始(R4.1.13)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和3年開催の「東大寺“細”発見」は現地開催を取りやめ、動画配信することになりました。上司教学執事による境内散策をバーチャルで体感していただけます。新しい東大寺を発見していただけると思いますので、ぜひ東大寺公式YouTubeよりご覧ください。
指図堂閉堂のお知らせ
閉堂期間:令和4年1月13日(木)~1月31日(月)
拝観再開:令和4年2月1日(火)
令和2年より実施している改修工事に伴い、上記の期間で指図堂を閉堂いたします。閉堂期間中、御朱印は東大寺寺務所(本坊)にて対応いたします。(東大寺寺務所の場所は境内案内図にてご確認ください。)
拝観再開しましたら、法然上人(御影)は指図堂東側の建物(庫裡)にて安置されますので、そちらでお参りしていただけます。しばらくの間、ご迷惑をおかけしますがご理解いただけますと幸いです。
経本『大方廣佛華厳経(抜粋)』のお求めについて
この度、大仏殿内霊名所にて大方廣佛華厳経(抜粋)が載った経本をお求め頂けるようになりました。
華厳宗所依の経典である『華厳経』の「入法界品」は求道者である善財童子が文殊菩薩の導きにより、真理を求めて五十三の[さまざまな立場の]善知識(仏の道を説き導いてくれる人)を訪ね遍歴し、普賢菩薩行の境地に入って行く物語が説かれています。
その「入法界品」の末尾には「普賢行願讃」と呼ばれる章句があり、主に普賢菩薩の行願(何かを成し遂げようとする誓願)を十に要約したものが説かれています。
※その十とは「諸仏を礼敬すること、如来を称讃すること、広く供養を修すること、業障を懺悔すること、功徳を随喜すること、転法輪を請うこと、仏の住世を請うこと、常に仏に随い学ぶこと、恒に衆生に順うこと、普く皆を廻向すること」である。
また『如心偈』は『華厳経』の「夜摩天宮菩薩説偈品」に書かれてあり、華厳経の髄とも言える部分となっております。 その中の「心佛及衆生 是三無差別 諸佛悉了知 一切從心轉」という言葉は、心と仏と衆生のこれら三つに差別はない。この世の一切は心から立ち現れるのだと諸仏はあますことなく了知されている。この世の全ては自身の心から出来ているの様な意味となるでしょうか。


これらのお経は東大寺の日々の勤めの中でも読誦され、現在、毎日正午より大仏殿にて新型コロナウイルスの早期終息と、物故者追福菩提を祈るため行っている法要でもこの『華厳経』偈文と『如心偈』を読誦しております。お手に取って読誦していただければ幸いです。
令和4年度 節分豆まき
例年の二月堂の舞台上から及び、特設ステージからの豆まきは行いませんが、福豆・福鈴の配布は行う予定です。(事情により急遽変更することもあります)
尚、福豆は二月堂本堂、福鈴は二月堂本堂・二月堂受納所・四月堂にて1月19日よりお求め頂けます。
東大寺総合文化センター 令和4年2月2日(水) 臨時休館のお知らせ 
東大寺総合文化センターは法定点検のため、令和4年2月2日(水)全館臨時休館いたします。当センター内のすべての施設(東大寺図書館、東大寺ミュージアム、ミュージアムショップ、カフェ(葉風泰夢)、休憩スペース)が、ご利用できません。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

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