お知らせ一覧
盧舎那仏(大仏様)の24時間インターネット定点生放送
少しでも人々の心の支えになればとの思いから、株式会社ドワンゴの協力のもと、正午の法要を含めて期間終了までの毎日24時間、大仏様の定点生放送を動画配信サービス「ニコニコ動画」で行うことになりました。【リモート参拝】通常参拝停止中の東大寺から国宝・盧舎那仏像(奈良の大仏)定点生中継【4月19日〜】はこちらよりご視聴頂けます。
新型コロナウイルスの早期終息と罹患された方々の早期快復、並びに感染により亡くなられた方々の追福菩提を共に祈りましょう
東大寺では毎日お昼12時から大仏殿壇上に於て、新型コロナウイルスの早期終息と罹患された方々の早期快復、並びに感染により亡くなられた方々の追福菩提を祈る勤行を4月1日から開始致しました。僧侶が交代で『華厳経』偈文と『如心偈』を唱えます。皆様におかれましても、感染予防には重々ご留意いただくとともに、その時間に気持ちを合せて共にお祈りいただければ幸いです。 華厳宗管長・第223世東大寺別当 狹川普文



新型コロナウイルスへの感染が広まっておりますが、東大寺では日々の法要などを通して、罹患された方々の快復と感染の一日も早い終息をお祈り申し上げております。参拝を検討されている皆様方には、関係行政機関等による予防対策についての情報・告知に十分留意されますとともに、ご自身の健康管理にはくれぐれもご注意いただきますよう、切にお願い申し上げます。尚、新型コロナウイルス感染に関連して東大寺主催の行事・催事などを中止・延期せざるを得ない事態が生じた場合は、本HP上にてお知らせいたします。

<Regarding measures to the novel coronavirus (COVID-19) infection>
The novel coronavirus infection is spreading in the world. At Todaiji Temple, we sincerely pray for the recovery of the affected people and the early end of the infection through daily Buddhist services. Those who are considering visiting Todaiji Temple should pay full attention to the information and notification of preventive measures by the relevant administrative agencies and take care of your own health administration. If we have to cancel or postpone any ceremonies and events at Todaiji Temple in relation to the novel coronavirus infection, the latest information will be notified on this website page.Thank you for your understanding.
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う拝観方法の変更・停止などについて※5/18更新
新型コロナウイルス禍に対し、東大寺でも日々様々な予防・対応策を実践しつつ、その早期終息を祈ってまいりましたが、昨今、緊急事態宣言の対象が全国に広げられ、社会的に一層の外出自粛が望まれる状況となってまいりました。
このため、信仰を寄せていただいている皆様、並びに職員等の安全と感染拡大防止のため、諸堂・施設の拝観方法を変更もしくは停止させていただくことと致しました。

いわゆる「三密」を避けるため、大仏殿では本殿内に入らず、大仏さまを中門付近から「遙拝」していただくこととし、二月堂にも堂内畳の間へはお上がりいただけません。
期間は4月24日(金)から当面5月31日(日)としております。

奈良県では5月14日(木)に緊急事態宣言が解除されておりますが、今後の諸堂・施設の拝観再開につきましては、日々の状況を踏まえ検討した上で、当ホームページにて改めてお知らせいたします。

もとより、大仏さまは世界と人々の平安を祈って造顕されたという歴史があります。奈良時代に猛威を振るった天然痘流行も大きな背景としてその願いの中にあり、いつの時代にも、困難な時、私たちの祈りは大仏さまと共にありました。寺院はどの様な時にあっても、日々人々にお参りしていただき、心を寄せていただく場であることが本来の姿であるとの立場から、今回は全面的な閉門は致しませんが、現在は流行終息に向けての全世界的な協力・努力に力を合わせる事が必要な時期であると考えています。

東大寺では新型コロナウイルス禍の一日も早い終息を祈るとともに、罹患された方々の快復、更には亡くなられた方々の供養のため、4月1日から毎日正午に大仏殿で僧侶が読経を勤めています。同時に、多くの方々が様々な場でこの祈りに加わってくださるよう、呼びかけさせていただいております。 そして、通常の形で皆さまにお参りいただける日が一日も早く訪れるよう、東大寺としても可能な限り務めて参ります。

尚、拝観停止・休館・参拝方法・拝観時間等の変更のある諸堂・施設につきましては、ー新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する東大寺の対応についてーをご参照ください。

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