お知らせ一覧
H25-12-05
大鐘 撞木修理のお知らせ
「奈良太郎」、「南都太郎」とも呼ばれ、奈良時代の梵鐘として有名な東大寺の国宝の大鐘は、現在も毎日午後8時に撞かれています。しかしながら、撞木先端の摩耗が著しいため、平成25年12月5日より12日までの予定で、金具の脱着を含め、撞木の修理工事を行います。この間、足場などを設置するため、大鐘や鐘楼の一部が見られなくなるとともに、毎日の鐘撞きもできなくなります。修理工事の終了後は、問題がなければ従来通り毎日午後8時の鐘撞きを再開致します。また、除夜の鐘も例年通り実施する予定を致しております。

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