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通常号 1号から73号まで 1冊 2,000円、ただし76号以降 1冊 3,500円   合併号 43・44号4,000円、61・62号3,000円、74・75号4,000円
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号数 在庫 価格 著者 題目/副題
1号 × 2,000円 久松 眞一 覺體/佛の人間學的解明
高峯 了州 普賢行願品解釋の問題
狭川 宗玄 寧樂佛教の一断面/東大寺大佛蓮辨毛彫蓮華蔵世界私考
筒井 英俊 良辨僧正と漆部氏
赤松 俊秀 御影堂について
岸 俊男 東大寺領越前庄園の復原と口分田耕營の實態
平岡 定海 中世に於ける周防國々衙領の性格
堀池 春峰 光明皇后御願瑜伽師地論の書寫に就いて
佐和 隆研 聖寶僧正とその造像について
新藤 晋海 凝然述華嚴孔目章発悟記第二十一に就いて
平岡 定海 藥師院文書
2号 × 2,000円 金子 大栄 華嚴の世界
清水 公照 華蔵世界
久松 潜一 聖武天皇と萬葉集
小林 剛 「東大寺の天平彫刻」雜考
和田 軍一 正倉院の聖武帝遺品
竹内 理三 筑前國觀世音寺史/東大寺末寺となるまで
内藤 政恒 天平産金地私考
山本 栄吾 東大寺大佛殿の規模
筒井 英俊 聖武天皇と良辨僧正
川崎 庸之 聖武天皇とその時代/天平十七年にいたる
堀池 春峰 金鐘寺私考
平岡 定海 聖武天皇宸翰雜集について
3号 × 2,000円 荒木 見悟 宗密の絶對知論/知之一字衆妙之門について
清水 公照 無盡佛教
古谷 明覚 聖徳太子佛教の特質
直木 孝次郎 寺奴の職掌と地位について
水野 柳太郎 大安寺伽藍縁起并流記資財帳について
谷 省吾 圓融要義集の逸文/華嚴宗の草創に關する史料
笹谷 良造 「お水取り」の民俗学的研究/古代日本の水と火の信仰
鈴木 一男 東大寺圖書館藏成實論巻十五天長點
4号 × 2,000円 石田 充之 南都浄土教の教學史的意義
田中 順照 空と識
小林 実玄 華厳教學における「唯心」の基礎構造
永島 福太郎 東大寺七郷
薗田 香融 古代佛教における山林修行とその意義/特に自然智宗をめぐって
斎藤 彦松 東大寺に現存する古活字の研究
熊原 政男 西大寺叡尊上人遷化之記并嘆徳記
田中 卓 元興寺伽藍縁起并流起私財帳の校訂と和訓
5号 × 2,000円 大野 法道 戒体論
古谷 明覚 聖徳太子「勝鬘經義疏」の一考察/特にその引用”本義”について
池田 源太 石淵寺勤操と平安佛教
山本 栄吾 東大寺々院地四至及び主要堂塔配置計画考
伊野部 重一郎 上宮聖徳太子傳補欠記管見
平岡 定海 東大寺領大和國小東庄の性格について
鶴岡 静夫 天平十年代の佛教
6号 2,000円 瀧川 政次郎 紫微中臺考
横田 健一 安積親王の死とその前後
井上 薫 紫香楽宮
田村 吉永 法華寺と海龍王寺
堀池 春峰 奈良時代に於ける尼寺・尼僧に就いて
山本 栄吾 東大寺創立に於ける光明皇后の御立場/東大寺創立事情の管見を通じて
和田 軍一 光明皇后と正倉院
堀江 知彦 正倉院の書/光明皇后の御書をめぐって
久野 健 法華寺の仏像
水野 敬三郎 鎌倉時代及びそれ以後の法華寺の仏像
橘 健二 「薬師寺佛足石銘文」存疑
7号 2,000円 工藤 成性 唯識教学より見たる心の構造
古谷 明覚 心の種々相について
高峯 了州 華厳経の唯心思想/実存と覚体
小林 実玄 華厳の心性論/原始華厳における教学の形成と唯心の立場
清水 公照 唯心と一塵
土井 虎賀寿 華厳の事々無礙と三界唯心
上司 海雲 如来林菩薩の偈の全文と唯心偈に関する文献
8号 × 2,000円 鶴岡 静夫 飛鳥仏教の検討
田村 吉永 百済大寺と高市大寺
林 幹弥 天壽国繍帳の復原
佐久間 竜 戒師招請について
林 謙三 伎楽曲の研究
岡 直巳 伎楽面に就いて
山本 栄吾 東大寺建築関係論考目録
9号 × 2,000円 二葉 憲香 行基の生涯と反律令仏教の成立
永島 福太郎 東大寺四聖坊
簗瀬 一雄 楢葉和歌集と俊恵法師
新藤 晋海 霊辨述華厳経論新発見分の紹介(一)
10号 × 2,000円 白井 成允 維摩経義疏佛國品十重問答私解
久保田 収 重源の伊勢神宮参詣の意義
徳田 明本 唐招提寺戒壇考
山本 栄吾 東大寺開山堂管見
堀池 春峰 山辺の道の古代寺院と氏族
速水 侑 律令社会における弥勒信仰の受容
新藤 晋海 霊辨述華厳経論新発見分の紹介(二)
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
11号 × 2,000円 高峯 了州 華厳孔目章解説(一)
田中 順照 賢首に於ける空
小島 文保 法華経方便品覚え書/特に論に於ける引用文について
菊地 勇次郎 法然と三昧発得
薮田 嘉一郎 法隆寺雑考
新藤 晋海 霊辨述華厳経論新発見分の紹介(三)
12号 × 2,000円 高峯 了州 華厳孔目章解説(二)
今井 啓一 東大寺大仏造立と帰化人
山田 英雄 早良親王と東大寺
亀田 隆之 天平宝字元年の「越前国司解」について
米沢 康 砺波臣志留志とその一族
新藤 晋海 霊辨述華厳経論新発見分の紹介(四)
13号 × 2,000円 高峯 了州 華厳孔目章解説(三)
近藤 喜博 文覚譚の渡辺党
日野 昭 蘇我氏と神祇について/日本書紀の記載の検討
田村 圓澄 藤原京の四大寺
新藤 晋海 霊辨述華厳経論新発見分の紹介(五)
14号 × 2,000円 高峯 了州 華厳孔目章解説(完)
瀧川 政次郎 聖武天皇の大葬に使用せられた櫃覆町形帯について
鶴岡 静夫 関東古代寺院における行基草創伝説の成立
清滝 淑夫 広隆寺の成立に就いて
15号 × 2,000円 椎尾 辨匡 鑑真和上の千二百年に会いて
塚本 善隆 中国仏教史上に於ける鑑真和上
安藤 更生 東征伝私記
田中 塊堂 鑑眞和上の書状について
西本 龍山 日本最初僧宝建立の鑑真大和上
鈴木 一男 「鑑眞和上」の称呼について/字音語の清濁小論
浜田 隆 鑑真をめぐる天平絵画の動向/戒壇院扉絵を中心として
角山 幸洋 写経事業従事者の衣料について
16号 × 2,000円 山口 光圓 栄西禅師
永島 福太郎 栄西禅師と南都の茶
多賀 宗隼 栄西の密教について
速水 侑 日本古代社会における弥勒信仰の展開
17号 × 2,000円 工藤 成性 唯識教学の本義
田中 塊堂 大佛殿落慶供養経について
鶴岡 静夫 関東古代寺院の研究/日向薬師と板東札所
冨森 盛一 東大寺領伊賀国黒田庄地名彙
18号 × 2,000円 田中 順照 中論に於ける縁起と因待
徳田 明本 南山律宗としての西大寺派について
鈴木 一男 成実論巻二十三天長五年点訳文稿
堀池 春峰 延暦寺智行高僧伝について
19号 2,000円 植田 壽蔵 日本畫の論理
小林 実玄 法界縁起の研究序説
清水 善三 平安時代初期における工人組織についての一考察
平田 陽子 東大寺二月堂観音光背毛彫図の復原について
20号 2,000円 鎌田 茂雄 妄盡還源観の思想史的意義
森 蘊 結界の立地的考察
川副 武胤 盧舎那佛奉献考
肥塚 隆 暝想と造形/インド美術における一つの基礎概念
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
21号 2,000円 石田 瑞麿 鑑真における布薩の意義/日本上代佛教史の一問題
工藤 成樹 入阿毘達磨論の実法と施設観
笹谷 良造 火祭考/お水取りの民俗学的研究(その二)
牧田 諦亮 佛法和漢年代暦について
22号 × 2,000円 西田 龍雄 西夏の佛教について
藤善 真澄 唐中期佛教史序説/僧尼拝君親を中心に
村中 裕生 嘉祥大師「二蔵」義の成立考
三崎 良周 奈良時代の密教における諸問題
山本 栄吾 東大寺中御門趾考
23号 × 2,000円 桂 紹隆 ダルマキールティにおける「自己認識」の理論
真鍋 俊照 密教図像にみえる観想上の結界について
福田 東亜 東大寺別所の一考察
春日 禮智 精舎考
24号 × 2,000円 泰本 融 八不中道の根源的性格
徳田 明本 鑑眞和上の律宗
河手 龍海 周防国における東大寺領と三田尻塩業とについて
和島 芳男 晩年の忍性と西大寺/四天王寺所蔵の新史料によりて
平岡 定海 江戸時代における東大寺大佛殿の再興について/勧修寺蔵「大仏殿再興発願以来諸興隆略記」を中心として
25号 × 2,000円 田村 圓澄 攝論宗の日本伝来について
竹田 暢典 受容経典に見られる奈良佛教の性格
清水 善三 鎌倉彫刻における「宋風」について
松山 鉄夫 東大寺大佛蓮弁の「万勝院」銘について
高橋 重敏 定恵・不比等皇胤説と夭記
鈴木 一男 興福寺本往生要集(一)
26号 × 2,000円 神田 喜一郎 唐賢首国師真蹟「寄新羅義湘法師書」考
富貴原 章信 嘉祥の佛性説について
仲尾 俊博 論宗と經宗
牛場 真玄 「伝述一心戒文」の成立についての疑/最澄・光定の上宮廟献詩を中心として
堀池 春峰 平安時代の一切経書写と法隆寺一切経
簗瀬 一雄 法相宗相承血脉次第
27号 × 2,000円 田村 智淳 プラジュナーカラマティの有神論批判
二宮 啓任 防長の琳聖太子伝説
中野 幡能 豊前国法鏡寺の建立について
平井 俊栄 吉蔵著「大般涅槃経疏」逸文の研究(上)
28号 × 2,000円 平川 彰 凝然の戒律思想
高橋 壯 世俗智について
難波 俊成 古代地方僧官制度について
松山 鉄夫 東大寺大仏蓮弁の「吉川宗栄」銘について
鈴木 一男 興福寺本往生要集(二)
29号 2,000円 坂本 太郎 日本書紀と聖徳太子伝暦
徳田 明本 俊ツ師撰「南山宗旨要抄」について
平田 寛 三論祖師の画像/伝統の継承
平井 俊栄 吉蔵著「大般涅槃経疏」逸文の研究(下)
30号 2,000円 早島 理 菩薩道の哲学/「大乗荘厳経論」を中心として
太田 久紀 日本唯識における四分義の展開
川副 武胤 和気廣虫傳私考/景雲詔暦薨傳及び光明子に帰すべき悲田院の事業のこと
牛場 真玄 「叡山大師伝」に於ける二・三の問題点
川口 高風 中国律宗への研究動向
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
31号 2,000円 中村 元 人類の思想史の流れに於ける華厳教学
鎌田 茂雄 東大寺華厳学の特質/華厳宗要義をめぐって
福山 敏男 石山寺・保良宮と良弁
川勝 政太郎 山城・近江における良弁僧正関係の古寺について
筒井 寛秀 良弁僧正の墓所について
郡司 正勝 「二月堂良弁杉由来」考
鬼頭 清明 奈良時代民間写経についての二・三の問題
柳 雄太郎 東大寺献物帳と検珍財帳
堀池 春峰 華厳経講説より見た良弁と審詳
32号 2,000円 富貴原 章信 五教章の種性義について
由木 義文 最澄における華厳思想の影響/特に守護国界章を通して
塚本 善隆 隋文帝の宗教復興特に大乗佛教振興/長安を中心にして
田村 圓澄 攝論宗の日本伝来について(補説)
守屋 茂 僧叡尊の網代停止と宇治橋の再興
長谷川 憲香 The Significance of Shinran's Pure Land Doctrine in the Development of Japanese Mahayana Buddhism
33号 2,000円 木村 清孝 像法決疑経の思想史的性格
三保 忠夫 大治本新華厳経音義の撰述と背景
後藤 四郎 持統・文武両天皇の国風諡号の撰進について
新川 登亀男 「上宮聖徳太子伝補闕記」の文化史的意義
嗣永 芳照 「維摩会講師・研学竪義僧名索引」/自斉明天皇四年 至寛元二年
34号 2,000円 吉川 忠夫 中國の排佛論
服部 匡延 大安寺は西明寺の模建という説について
田中 久夫 義林房喜海の生涯
春日 禮智 晉代佛教の外典資料について
35号 2,000円 竹村 牧男 依他起性の存在論的性格について/その有無と仮実
多田 孝正 天台智における「法」/衆生法をめぐって
石田 瑞麿 親鸞における初期の己証
築島 裕 国語史上における明詮大僧都の訓説
是沢 恭三 知恩院蔵宋版一切経の伝来に就いて
肥塚 隆 インドの佛伝美術
36号 2,000円 早島 理 法随法行(dharma-anudharma-pratipatti)/その語義と意義
小林 実玄 華厳法藏の事傳について
永村 真 中世東大寺子院の経済活動と財政構造/特に楞伽院を通して
吉田 金彦 語源研究の問題点
筒井 寛秀 龍松院師資相承に就いて
37号 2,000円 袴谷 憲昭 清浄法界考
頼富 本宏 中国密教の一断面(上)/賛寧の密教観を中心として
末木 文美士 初期源空の文献と思想
谷口 研語 荘園崩壊過程における領主的対応の一事例
/東大寺領美濃国大井荘の佃と公田について
川口 義照 「法苑珠林」にみられる逸存・別存経について
38号 2,000円 小林 芳規 新薬師寺薬師如来像納入妙法蓮華経の平安初期訓点について
吉田 靖雄 文殊信仰の展開/文殊会の成立まで
頼富 本宏 中国密教の一断面(下)/賛寧の密教観を中心として
平井 俊栄 安澄撰「中観論疏記」校註/東大寺古写本巻六末
伊藤 隆壽 安澄撰「中観論疏記」校註/東大寺古写本巻六末
39号 2,000円 古田 紹欽 圓爾辨圓と実相房圓照
徳田 明本 東大寺戒壇院戒和上相承について(遺稿)
納富 常天 湛睿の華厳教学
杉尾 玄有 道元禅の参究
石井 修道 宋代禅宗史より見たる道元禅の位置
岡崎 譲治 東大寺鎌倉期の工芸
千々和 到 東大寺文書にみえる牛玉宝印
毛利 久 兵庫県における奈良佛師の作品
納富 常天 円照上人撰「無二発心成佛論」
40号 2,000円 結城 令聞 華厳章疏の日本伝来の諸説を評し審祥に関する日本伝承の根拠と審祥来日についての私見
水野 柳太郎 佛本傳來記をめぐって
田中 嗣人 造東大寺司造佛所の一研究
追塩 千尋 叡尊の諸信仰と慈善救済事業
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
41号 2,000円 丘山 新 「菩提心」漢訳考/中国訳経史研究序説
麻木 脩平 法隆寺塑造吉祥天立像について
中村 興二 上品蓮台寺本・寛空僧正像
小野 勝年 「宸翰雑集」所収「周趙王集」釈義(一)
本庄 良文 倶舎論/三世実有説(訳註)
秋本 勝 倶舎論/三世実有説(訳註)
42号 2,000円 網干 善教 奈良国立博物館藏を主とする瓦経の復元
小泉 春明 明恵周辺/佛光観の実践を中心として(上)
三間 重敏 「空也上人誄」の校訂及び訓読と校訂に関する私見
小野 勝年 「宸翰雑集」所収「周趙王集」釈義(二)
平岡 定海 承明門院在子と宗性上人の関係について
43・44 4,000円 岸 俊男 良弁伝の一齣
合併号 原 秀三郎 小杉榲邨旧蔵「写経所請経文」について
堀池 春峰 鎌倉時代に於ける南都佛教の動向(前篇)
永村 真 鎌倉期東大寺勧進所の成立と諸活動
杣田 善雄 元禄の東大寺大仏殿再興と綱吉政権
林 亮勝 元禄の大仏殿再興について/将軍家のかかわりを中心として
前田 泰次 東京芸術大学東大寺大仏調査グループの調査研究の概要について
森 郁夫 東大寺法華堂の瓦
河原 由雄 祐全と琳賢
松山 鉄夫 八角燈篭について
45号 × 2,000円 山岸 常人 東大寺二月堂の創建と紫微中台十一面悔過所
上田 晃圓 興福寺の維摩会の成立とその展開
小泉 春明 明恵周辺/佛光観の実践を中心として(下)
松本 史朗 佛教論理学派の二諦説(上)
小野 勝年 「宸翰雑集」所収「觀行内雜詩」等釈義
46号 × 2,000円 丹治 昭義 無我と実在/中論第十八章の注釈史的考察(一)
松本 史朗 佛教論理学派の二諦説(中)
田村 圓澄 国分寺創建考
東野 治之 「古律書残篇」試訓
47号 × 2,000円 池田 魯参 湛然教学における頓漸の観念/澄観教学との対論
丹治 昭義 無我と実在/中論第十八章の注釈史的考察(二)
松本 史朗 佛教論理学派の二諦説(下)
永村 真 東大寺大勧進職と「禅律僧」
藤井 恵介 俊乗房重源と権僧正勝賢/東大寺東南院の聖宝御影堂の創建をめぐって
網干 善教 東大寺伊良湖瓦窯跡出土の瓦経の復原
48号 × 2,000円 神子上 恵生 シュバグプタの唯識説批判/sahopalambhaniyamaを論証因とする唯識説への批判
本庄 良文 シャマタデーヴァの倶舎論註・根品(4)
奥野 義雄 黒田荘にみる「寺奴の論理」の発生をめぐって/対国衙公権と東大寺荘園領主の土地掌握の論拠として
山岸 常人 二月堂建築空間の変遷とその意義
小野 勝年 「宸翰雑集」所収「宝人銘」等釈義
49号 × 2,000円 木村 清孝 韓国仏教における理理相即論の展開
小島 岱山 「妄盡還源観」の撰者をめぐる諸問題
小野 勝年 「宸翰雑集」所収「早還林・浄土・穢土」釈義
若原 雄昭 知識の真偽性/外界存在をめぐる論争の一局面
本庄 良文 シャマタデーヴァの倶舎論註/隨随眠品
Steinkellner, E. The Spiritual Place of the Epistemological Tradition in Buddhism
50号 2,000円 結城 令聞 華厳五教章の高麗錬本・径山写本(宋本)の前却と和本の正当性について
竺沙 雅章 宋元時代の慈恩宗
鎌田 茂雄 海東華厳の事跡/韓国寺院を訪ねて
宇野 惇 ジャイナ教の仏教批判/スャードヴァーダマンジャリー 第十六偈
桂 紹隆 ダルマキールティの因果論
木村 俊彦 アポーハ論における認識と存在の問題
平田 寛 鎌倉時代の東大寺絵佛師
網干 善教 平安朝後期瓦経片の復原研究/鳥取県立博物館蔵の大日寺出土瓦経を中心に
榎本 文雄 初期仏典におけるasrava(漏)
本庄 良文 シャマタデーヴァの倶舎論註/定品
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
51号 2,000円 小林 圓照 無住と妙住/華厳経入法界品・善住章の一考察
村上 真完 古代インドの身心観と仏教
立川 武蔵 縁起を語る命題における否定と肯定/「中論」の論理学的考察(二)
中村 興二 羅漢図と高僧伝
平田 寛 鎌倉時代の東大寺絵仏師・補説
清水 公庸 因果をめぐる論争
52号 2,000円 永村 真 平安前期東大寺諸法会の勤修と二月堂修二会
山岸 常人 悔過から修正・修二会へ/平安時代前期悔過会の変容
安達 直哉 院政下における東大寺の位置/修二会等の法会と造東大寺長官を通して
川村 知行 東大寺二月堂小観音の儀礼と図像
佐藤 道子 小観音のまつり
藤井 恵介 東大寺二月堂建築の中世的展開
53号 2,000円 鈴木 一男 華厳祖師伝
54号 2,000円 早島 理 人法二無我論/瑜伽行唯識学派における
章 輝玉 「遊心安楽道」考
野口 圭也 無上瑜伽密教の潅頂について
本庄 良文 阿含と倶舎論/界品(二)
55号 2,000円 山崎 隆之 東大寺南大門仁王像の構造について
熊田 由美子 東大寺南大門仁王像の図像と造形/運慶と宋仏画
松本 伸之 東大寺大仏蓮弁線刻画の図様について
相馬 一意 「菩薩地」真実義章試訳
白嵜 顕成 「Sugatamatavibhangabhasya」第四章中観派の教義和訳
56号 2,000円 平川 彰 四分律宗の出現と十誦律
木村 俊彦 ダルマキールティ宗教哲学の特色
山本 幸男 天平宝字二年造東大寺司写経所の財政運用/知識経写経と写経所別当の銭運用を中心に
梯 信暁 源隆国 編「安養集」について
/「往生要集」との関係を中心として (附録)「安養集」所引経論章疏出典一覧
稲見 正浩 ダルマキールティによる輪廻の論証(上)
57号 2,000円 平田 寛 鎌倉時代南都絵佛師研究史料(稿)
丹治 昭義 チャンドラキールティの自立論証批判
橋本 義則 「唐招提寺文書」天之巻第一号文書/「家屋資財請返解案」について
中川 正法 Vinayasutravrtti of Gunaprabha ・ Parajikam (1)
稲見 正浩 ダルマキールティによる輪廻の論証(下)
内藤 昭文 寂護・蓮華戒のアートマン存在論証批判/TSPにおけるアートマン説批判(V)-(3)として
58号 2,000円 井上 克人 修と証のあいだ/道元の疑団をめぐって
米田 達也 空海における華厳教学の把捉/教判論を中心として
内田 啓一 八字文珠画像の図像学的考察
若木 寛 天平の東大寺大仏殿
川口 賢 シュリーハルシャの否定の論理
矢板 秀臣 Dharmakirti on the Authority of Buddhist Scriptures(agama)
/Annotated Translation of Pramanavarttikasvavrttih ad v.213-217
59号 2,000円 丹治 昭義 チャンドラキールティの「認識手段」観
山本 幸男 天平宝字四〜五年における一切経の書写/関係史料の整理と全体像の検討
小野 勝年 聖護蔵の「勝天王般若波羅蜜経」の経序について
藤原 正巳 王宮と山巌と/空海をめぐる都市と山林
早島 理 無常と刹那/瑜伽行唯識学派を中心に
60号 2,000円 高原 淳尚 寿霊『華厳五教章指示』の教学的性格について
堀内 伸二 『法華玄義』に於ける天台経相論/特にその枠組みをめぐって
山本 幸男 天平宝字四〜五年における一切経の書写(下)
/関係史料の整理と全体像の検討
稲城 信子 東大寺所蔵 大般若経について
小林 信彦 アシュヴァゴーシャと詩人パーニニに共通する前古典性
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
61・62 3,000円 平川 彰 縁起と性起/華厳の唯心偈をめぐって
合併号 玉城 康四郎 唯心偈と全人格的思惟
結城 令聞 「如心偈」私考
木村 清孝 「如来林偈」の思想史的位相/心と画家の類比に着目して
吉津 宜英 法蔵と澄観の唯心義解釈
小島 岱山 法蔵の如来林偈理解に対する鳳潭の見解
石橋 真誡 華厳観法と唯心思想/法蔵を中心に
鍵主 良敬 唯心の体について
平岡 定海 平安佛教における華厳唯心思想の展開
鎌田 茂雄 『華厳経』唯心偈解釈の文献資料
63号 2,000円 山部 能宜 法相唯識に於ける色法の識所変性について/《三類境義》の観点から
鷺森 浩幸 僧尼令における三綱
坂上 康俊 大和国太田犬丸負田結解の世界
小林 達朗 善財童子歴参図研究史料(稿)
船山 徹 ダルマキールティの「本質」論/bhava と svabhava
64号 2,000円 東野 治之 遣唐使の諸問題
薮中 五百樹 奈良時代における興福寺の造営と瓦
宮治 昭 ストゥーパのシンボリズムとその装飾原理
松島 健 東大寺金剛力士像(吽形)像内資料
光谷 拓実 東大寺南大門吽形像の年輪年代
本中 眞 東大寺南大門金剛力士像(吽形)台石の発掘調査
65号 2,000円 堀池 春峰 重源上人と南大門仁王像の造顕
柴崎 照和 明恵と仏光三昧観(1)/実践観から見たその受容の理由及び背景
伊吹 敦 「大乗五方便」の諸本について/文献の変遷に見る北宗思想の展開
浪花 宣明 パーリ上座部の縁起の語義解釈研究
平岡 聡 ディヴィヤ・アヴァダーナに見られる社会的地位と出家の問題
66号 2,000円 平川 彰 八相成道と八相示現
井上 薫 東大寺と宇多源氏・村上源氏/元興寺蔵 弘法大師像の周辺
辻村 泰善 南都における弘法大師信仰/元興寺蔵 弘法大師蔵の周辺
松島 健 東大寺金剛力士像(吽形)の構造と製作工程
67号 2,000円 平田 寛 画僧について 附画僧研究史料
追塩 千尋 道昌をめぐる諸問題
柴崎 照和 明恵と仏光三昧観/実践観からみたその受容の理由及び背景(二)
松島 健 東大寺金剛力士像(阿形)像内資料
68号 2,000円 蓑輪 顕量 「通受」考/覚盛における転義の意味するもの
中野 正明 安居院西方寺所蔵聖覚筆四十八願文について
石井 行雄 東大寺大喜院(無量寿院)訓秀をめぐる語彙資料
松島 健 東大寺金剛力士像(阿形)の構造と製作工程
光谷 拓実 東大寺南大門金剛力士阿形像の年輪年代
臼杵 勲 東大寺南大門金剛力士像(阿形)台石の発掘調査
平岡 聡 「如来」の語源解釈
69号 2,000円 蜷川 祥美 蔵俊の『変旧抄』における真如観
川上 真一 クマーリラの文意論
奈良県立橿原考古学研究所 史跡東大寺総合防災施設工事に伴う事前発掘調査の概要(平成2〜4年度)
70号 2,000円 服部 了潤 中世律宗の歴史的意義についての一考察
愛宕 邦康 『遊心安楽道』の撰述者に関する一考察/東大寺華厳僧智憬との思想的関連に着目して
大橋 一章 天寿国繍帳の制作年代について
山崎 隆之 巨大仏像の構造について
林 南壽 日韓古代馬具から見た鞍部首止利仏師について
森山 清徹 ツォンカパによる中観、唯識思想の分析/三性、三無性、二諦説、自相の有無
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
71号 2,000円 村上 俊 智儼の成仏思想/別教一乗との関連において
石松 日奈子 維摩・文殊像の研究/中国南北朝期仏教美術における左右対置表現の一例として
狩野 恭 ジュニャーナシュリーミトラの『主宰神論』/前主張の研究(上)
佐久間 留理子 カサルパナ世自在成就法の和訳・解説
和田 壽弘 インド哲学における言語分析(4)
72号 2,000円 麻木 脩平 東大寺南大門金剛力士像の制作分担について
川瀬 由照 東大寺法華堂執金剛神像の造立と原所在について
李 惠英 慧苑と『続華厳略疏刊定記』
林 南壽 法輪寺の創立と木彫像の制作時期について
西本 照真 三階教新出資料P2849の基礎的研究
73号 2,000円 石橋 眞誡 華厳教判論と如来蔵縁起思想
崔 裕鎭 元曉の和諍について
ア 玉盞 隆寛の浄土教学における廻向
長坂 一郎 講師仏師の成立について
蓑輪 顕量 叡尊教団における菩薩戒の授受
/西大寺蔵『授菩薩戒用意聞書』と『授菩薩戒作法』を中心に
松尾 剛次 西大寺叡尊像に納入された「授菩薩戒弟子交名」と「近住男女交名」
川端 新 寿永二年三月「興福寺食堂造営段米未進注文」
平田 寛
アン・ニシムラ・モース
鎌倉時代における南都絵仏師
74・75 4,000円 竺沙 雅章 元代華北の華厳宗/行育とその後継者たち
合併号 吉川 忠夫 羅含の「更正論」によせて
川口 高風 鳳潭と光国の袈裟に関する論争
舘野 正生 法蔵撰「法界縁起章」の研究
中野 玄三 東寺本仁王経五方諸尊像論
齋藤 理恵子 法隆寺五重塔塑像群の主題構成と塑像の意義
大西 磨希子 蓮華三昧院所蔵阿弥陀三尊像の主題と明遍の思想
横内 裕人 東大寺二月堂修二会と黒田荘/在地に刻まれた荘園支配
森山 清徹 無自性論証における遍充関係と二諦説/帰謬還元法と反所証拒斥検証
狩野 恭 ジュニャーナシュリーミトラの『主宰神論』/前主張の研究(下)
76号 3,500円 田村 圓澄 盧舎那仏造立前史
大隅 亜希子 天平勝宝二・三年の寿量品四千巻書写について/関連帳簿の分析を中心に
水野 さや 伎楽面「呉女」について/その髪型の祖形と髪型からみた呉女の性格に関する一試論
遠藤 基郎 「筒井寛秀氏所蔵文書」所収の弘安徳政関連文書
畝部 俊也 バルトリハリのsatta論
77号 3,500円 山崎 誠 「法勝寺御八講問答記」小考
小峯・山崎・松尾 他 「法勝寺御八講問答記」天承元年条本文
林 文子 職衆僧歴一覧
永村 眞 修学と論義草/宗性撰述「法勝寺御八講疑問論義抄」を通して
蓑輪 顕量 「法勝寺御八講問答記」天承元年条における天台論義
楠 淳證 「法勝寺御八講問答記」天承元年条における法相論義
曽根原 理 室町時代の御八講論義
小峯 和明 法勝寺御八講の論義表白/十二巻本「表白集」を中心に
78号 3,500円 吉川 真司 東大寺の古層/東大寺丸山西遺跡考
菱田 哲郎 東大寺丸山西遺跡出土の瓦について
追塩 千尋 清範をめぐる諸問題
内田 啓一 文観房弘真に関係する絵画二題
/白鶴美術館蔵五字文殊画像と尾道浄土寺蔵如意輪観音菩薩画像
徳永 誓子 『松雲公採集遺編類纂』所収修験道当山派史料の紹介
79号 3,500円 小林 圓照 願心敬重と異境教化/華厳経入法界品・彌伽章の一考察
徐 海基(浄厳) 澄観の法界解釈/三大説を中心に
大竹 晋 因の哲学/初期華厳教学の論理構造
宇都宮 啓吾 東明寺蔵『大般若波羅密多経』について/その素性を巡って
沈 仁慈 慈雲の正法運動について
横内 裕人 藤原頼長の因明研究と南都仏教/院政期小乗仏教試論
伊東 史朗 手向山八幡宮狛犬像考
伊藤 敬太郎
竹内 亮
飛鳥池遺跡出土の寺名木簡について
80号 3,500円 吉田 剛 長水子ルにおける宗密教学の受容と展開
佐藤 亜聖 考古資料からみた重源上人の行動とその背景/狭山池出土石棺の背景
堀 裕 智の政治史的考察/奈良平安前期の国家・寺院・学僧
伊東 史朗 転害会所用の仮面/付 獅子頭の史的概観
堅田 理 八世紀における僧尼の交通と地域社会
横内 裕人 高山寺旧蔵『究竟僧綱任』/解題および影印・翻刻
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
81号 3,500円 織田 顕祐 『起信論』中国撰述説否定論
丹治 昭義 一音説法
後藤 昭雄 『日本感霊録』の佚文断片/撰者のこと、伝統のこと
宇都宮 啓吾 十二世紀における義天版の書写とその伝持について/訓点資料を手懸かりとした諸宗交流の問題
奥 健夫 東大寺西大門勅額付属の八天王像について
吉村 怜 仏像の着衣《僧祇支》と《偏衫》について
稲見 正浩/野武 美弥子/
林 慶仁/護山 真也
プラジュニャーカラグプタにおける二種の認識対象と認識手段
渡辺 俊和 Dharmakirtiの非認識論/相反関係を中心に
82号 3,500円 松浦 正昭 法華堂天平美術新論
伊東 史朗 高山寺動物彫刻の意義と明恵上人
大河内 智之 永久寺旧蔵東大寺持国天像・多聞天像について
芦田 淳一 造瓦にみる鎌倉期の東大寺復興
西村 玲 可知と不可知の隘路/近世・普寂の法相批判
王 頌 僧肇撰「物不遷論」の意義と浄源の理解の特質
平野 克典 ヴァイシェーシカ哲学における普遍の定義/Padarthadharmasamgrahaの場合
83号 3,500円 森本 公誠 東大寺と華厳経/聖武天皇による華厳経止揚への過程を追って
愛宕 邦康 『死霊解脱物語聞書』刊行の背景
大西 磨希子 敦煌莫高窟の西方浄土変に描かれた『観無量寿経』モティーフ
奥 健夫 東大寺西大門勅額八天王像のうち金剛力士の製作年代/松浦正昭氏への反論
津田 明雅 Acintyastavaと三性説の関係について
志賀 浄邦 推理論をめぐる仏教徒とジャイナ教徒の論争/証因の三条件と一条件の対立を中心に
赤羽 律 年代確定の指標としてのavicaraikaramaniya
片岡 啓 経験と内省/遍充関係の把握方法をめぐる議論の変遷
84号 3,500円 古坂 紘一 『金光明最勝王経玄枢』「顕空性品」の科段をめぐって
熊田 由美子 「包み」のイコノロジー/興福寺無著世親像の持物について
前田 慶一 諸国購読師制度の成立と展開
藤井 淳 空海「法身説法」その背景と動機
横内 裕人 東大寺図書館蔵覚憲撰『三国伝灯記』/解題・影印・翻刻
井上 和歌子 東大寺文書『円融院御受戒記』/解題と翻刻
根本 裕史 ツォンカパの中観思想における業果設定の根拠
85号 3,500円 有働 智奘 南都仏教における神祇祭祀の一考察/薬師寺蔵『八幡講式』の検討
熊田 由美子 興福寺北円堂再興造像論/興福寺寺衆と運慶
田渕 雅生 西大寺所蔵『七喩三平等十无上義(仮題)』一巻所見の古訓点について
/解説並びに資料(原文翻刻・訳読文・語彙索引)
小林 久泰 認識と論証/唯識説批判への仏教徒の回答
稲見 正浩/石田 尚敬/
野武 美弥子/林 慶仁
プラジュニャーカラグプタのvyavaccheda論/Pramanavarttikalankara ad PV IV 189-194和訳研究
86号 3,500円 東大寺図書館 正倉院聖語蔵経巻調査報告(一)/奈良時代書写の華厳経について
水野 柳太郎 国分寺発願勅について
金 天鶴 平安時代における東大寺・薬師寺の華厳学の相違/東大寺所蔵の未紹介写本『五教章中巻種子義私記』を通じて
佐藤 厚 澄観撰『十二因縁観』の著者問題/新羅撰述の可能性
島津 良子
坂東 俊彦
玉井家蔵「大仏殿再建記」解説および史料翻刻 第一回
東大寺図書館 東大寺図書館貴重書写真帳目録(1)
87号 3,500円 東大寺図書館 東大寺収蔵経巻調査報告(一)/奈良時代(一)
山本 幸男 『華厳経』講説を支えた学僧たち/正倉院文書からみた天平十六年の様相
神田 雅章 東大寺八角燈籠の姿形と製作年代
真田 尊光 唐招提寺創建当初の戒壇と現金堂盧舎那仏像について
東大寺図書館 東大寺図書館蔵貴重書写真帳(2)
88号 3,500円 山之内 誠 大仏様建築研究の現在/研究史における主要な論点
高岡 善彦 唯識における空性の問題
伊東 昌彦 吉蔵の弥陀身土論
池 麗梅 梁粛撰「台州隋故智音大師修禅道場碑」研究序説
吉村 怜 行像考
横田 隆志 長谷観音の御衣木と説話
島津 良子
坂東 俊彦
玉井家蔵『大仏殿再建記』解説および史料翻刻 第二回
89号 3,500円 東大寺図書館 東大寺収蔵経巻調査報告(二)/奈良時代(二)
新倉 和文 東大寺所蔵 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』
後藤 康夫 東大寺図書館蔵『三無性所執為体伝』における唯識教学
鈴木 喜博 大仏体内の木柱の仏像/「特別展東大寺公慶上人」余録
徳永 誓子 史料紹介「二月堂両堂練行衆日記」第一冊/東大寺図書館所蔵『宝珠院記録』
島津 良子
坂東 俊彦
玉井家蔵「大仏殿再建記」史料翻刻 第三回
/付「元禄開眼会の大華瓶」杉本 和江著
東大寺図書館 東大寺図書館蔵貴重書写真帳目録(3)
根本 裕史 ゲルク派における刹那の解釈と時間論
90号 3,500円 小野 佳代 手に柄香炉を持って跪く供養者像
松原 智美 台密の胎蔵曼荼羅
近藤 有宜 創建時西大寺の二宇の金堂
斎木 涼子 後七日御修法と「玉体安穏」/十一・十二世紀における展開
水谷 友紀 近世興福寺における維摩会
薮中 五百樹 資料紹介 天沼俊一『瓦譜』
号数 在庫 価格 著者 題目/副題
91号 3,500円 小林 芳規 角筆による新羅語加点の華厳経
東大寺図書館 東大寺収蔵経巻調査報告(三)/奈良時代(三)・唐時代
高峯 了州 華厳学概論
山本 幸男 東大寺華厳宗の教学と実践/天平勝宝三年の「章疏目録」を通して
吉川 聡/遠藤 基郎/
小原 嘉記
「東大寺大勧進文書集」の研究
東大寺図書館 東大寺図書館蔵貴重書写真帳目録(4)
92号 3,500円 新倉 和文 貞慶著『観世音菩薩感應抄』の翻刻並びに作品の意義について/阿弥陀信仰から観音信仰へ
伊東 昌彦 『無量寿義疏』に見る三毒五悪段の影響力
愛宕 邦康 浄土宗「二祖対面」考
平松 良雄 東大寺千手堂跡の古瓦
島津 良子
坂東 俊彦
玉井家蔵「大仏殿再建記」解説および史料翻刻 第四回
大谷 由香 新出資料 金剛輪寺蔵 知礼述『観音玄義科』
五島 清隆 龍樹の縁起説(1)/とくに相互依存の観点から
南都佛教TOPページ
お申込は 南都佛教研究会 にファックスまたはEメールにてお願いいたします
FAX: 0742-20-2041   E-MAIL: nbk@todaiji.or.jp
通常号 1号から73号まで 1冊 2,000円、ただし76号以降 1冊 3,500円   合併号 43・44号4,000円、61・62号3,000円、74・75号4,000円
※在庫欄の×は在庫無し、○は在庫がございます。価格については南都佛教研究会にご確認ください。