東大寺の歴史

歴史年表

西暦 和暦 事項
724
神亀元年 2月4日、聖武天皇即位(24歳)
728
神亀5 11月、皇太子基(もとい)親王の冥福を祈る山房を建て、智行僧九人を住まわせる(続紀)
733
天平5 金鍾寺を創建すると伝える(要録)
736
天平8 8月、菩提僊那(ぼだいせんな 33歳)、仏哲、道璿(どうせん 35歳)ら難波津に着く、行基(69歳)らが迎える
744
天平16 11月13日、近江・甲賀寺の地に大仏の骨柱を立てる(続紀)
745
天平17 8月23日、平城京の東、山金里に改めて盧舎那大仏造立の工事を始める(要録)
746
天平18 10月16日、聖武天皇、金鍾寺に行幸し、盧舎那仏像を燃灯供養する(続紀、要録)
747
天平19 9月29日、大仏の鋳造を始める(延暦僧録・要録・扶桑略記)
749
天平21 4月1日、聖武天皇、東大寺に行幸し、陸奥国の産金を大仏に告げ、瑞祥を喜ばれる(続紀、要録)
天平勝宝元 10月24日、3か年8度の鋳継ぎにより、大仏の鋳造成る(要録・巡礼私記・大仏殿碑文・延暦僧録)
752
天平勝宝4 二月堂創建。実忠(28歳)により修二会(しゅにえ)創始される(要録)
4月9日、聖武天皇(52歳)・孝謙天皇等東大寺に行幸し、大仏開眼供養(続紀・要録)。開眼の導師は菩堤僊那(49歳)

5月1日、良弁(49歳)、初代の東大寺別当となる(要録)

754
天平勝宝6 4月5日、唐僧鑑真を請じて大仏殿前に戒壇を設け、聖武上皇・孝謙天皇以下440余人受戒される(東征伝・要録・戒律伝来記等)
756
天平勝宝8 5月2日、聖武上皇崩御される、56歳(続紀)
6月21日、光明皇后、聖武先帝の遺愛の遺愛の珍宝を東大寺に施入される(国家珍宝帳・要録)

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