奈良県・奈良市などにより、昭和63年度から「ライトアッププロムナード・なら」として実施されている、奈良公園一帯のライトアップが今年も実施されるが、東大寺に関しては光量を落とし、照射範囲も狭くなっている。
| 期 間 | 平成24年度 7月14日(土)~9月23日(日)(未定) |
| 時間帯 | 7月~8月 : 19時~22時 9月 : 18時~22時 |
東大寺でライトアップされる建物は、大仏殿(中門含む)。
この時間帯は大仏殿中門の扉を開けているので、柵越しだがが、ライトアップされた大仏殿を正面から間近にのぞむことが出来る。中門および廻廊はLED照明に変更し、消費電力は6分の1を実現。
また、南大門(金剛力士像を含む)については、東大寺で独自にライトアップを行っていて、期間・時間帯は大仏殿と同じ。なお、南大門を照射している大型8基の電灯は、平成22年から消費電力を半分、仁王尊像用の電灯はLED化して、前年の6分の1とした。
ライトアップの行われている大仏殿正面の参道へ、自動車やタクシーで乗り入れたり、駐車したりされる方が後を絶ちません。歩いて散策されておられる方には大変な迷惑となるうえ、せっかくのライトアップの雰囲気を壊しますので、是非ともお止め下さい。
