年中行事

修二会(しゅにえ)東大寺

注意事項

お願い
  1. 「お松明」は修二会の期間中毎日ありますが、3月12日については、非常に混雑して危険なため、入場規制が行われます。また当日は、交通規制も実施され、自動車での進入が出来なくなりますので、ご了承下さい。
  2. 3月12日以外でも、土曜、日曜日は、二月堂周辺が混雑することから、 警察の指示により第2拝観席へ回っていただく場合があります。
  3. 二月堂周辺(二月堂裏参道全域を含む)は、三脚・一脚・脚立・ストロボの使用が禁止されています。修二会はあくまでも仏教行事です。参拝者の安全確保、危険防止のため、絶対に守ってください。
  4. 撮影希望の方は、第2拝観席西端区域をご利用ください。但し、お互いに譲り合って、お1人三脚一器でお願いします。無人で器材類による場所取りはご遠慮ください。
  5. 局での聴聞は、3月12日以外はご自由にお入りいただけます。12日は、各講社の侍従の方々が場所を指定して入られることになっていますので、部外者の方はお入りいただけません。ご了解下さい。
二月堂の下にある「お松明」を見ることの出来る広場には、3千~4千人の人が入れます。しかし、3月12日には毎年2万~3万人の方が来られるため、警察官の誘導により、やむを得ず、交代で見ていただき、第2拝観席へ回っていただく場合があります。

「お松明」は3月1日~14日まで毎日ありますが、12日の「お松明」は毎年非常に混雑し、来られる時間によっては、「お松明」を見ていただくことが出来ない場合がある事と、大変な混雑の中で長時間お待ちいただかなければならない事を、充分ご承知いただきたく、お願いいたします。

二月堂周辺に設けられた「誘導路」に入っていただき、順番を待って「お松明」をご覧いただくことになります。

「誘導路」の入口は、大仏殿東側の丘の上にある「大鐘(おおがね)」の広場から始まります。 また、「大鐘」の広場以外のどこからも「誘導路」へ入ることが出来ません。さらに、誘導路が「大鐘」の広場まで満員になりましたら、それ以上は入場していただけません。

なお、3月12日の「お松明」開始時間は19時半ですが、近年18時前後には、「誘導路」が「大鐘」の広場まで満員になり入場していただけなくなりますので、その旨あらかじめご了承ください。

3月12日の「お松明」をご覧になる方は、下の地図を参考に、必ず「大鐘」の広場から「誘導路」へお入りください。

旅行会社へのお願い

修二会行事は、イベントではありません。
松明を見るためだけのツアー企画ではなく、奈良国立博物館で開催される特別陳列「お水取り(毎年2月中旬~3月中旬開催)」などで行事の意義を理解された上で、二月堂へお参りされることをお薦めします。

或いは、添乗員の方が当寺のホームページで行事の内容を把握して、宗教行事であることをお客様の皆様に説明して下さるようお願い致します。

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